新聞奨学会Q&A

申し込みについて

新聞奨学会にはいつでも応募できるのですか?
奨学生制度が適用できる学校ごとに受け入れ人数に限りがあります。学校によっては10月を過ぎると応募受け付けを終了する場合もあります。奨学生制度利用を検討されている方は、志望校が決まり次第、早めの申し込み・手続きをお奨めいたします。大学進学希望の方は、一般入試合格後に応募をいただいても、学校によっては既に締め切っている場合もあります。
志望校が制度適用校でない場合、制度を受けられないのでしょうか?
また、適用校が限られているのは何故でしょうか?
制度適用校でなければ制度を受けることはできません。 朝・夕の配達業務をおこなうことが新聞奨学生の原則です(一部奨学会は朝刊のみ)。学校の基本カリキュラムが配達の時間帯と重なってしまう学校、学部、学校ではその制度を適用することができません。(詳細については奨学会に確認してください)
東京と大阪のように異なる地域に志望校があっても応募できますか?
各奨学会事務局は各地域にあります。各地域の奨学生制度適用校であれば応募することができます。まずは志望校が奨学生制度適用校であることを確認しましょう。

業務について

朝夕の配達以外にも業務はあるのでしょうか?
各奨学会の制度・コースによって異なります。配達のみのコース、集金・雑務を含んだコースを設定している制度もあり、その収入も異なってきます。申し込み前に資料・説明会などでその内容を確認しておきましょう。
バイクの免許がないと業務はできませんか?
エリアによって異なります。都心部では自転車での配達も可能ですが、郊外での配達となると原付免許はあったほうがいいでしょう。配達に使用する自転車やバイク、その他業務に必要な物は全て専売所で用意されます。

生活について

仕事と学業の両立ができるでしょうか?
配達業務が基本にある為、クラブ活動など学業外の活動が制限されるのは仕方がないところです。業務と学業の両立は大変ですが、決して両立できないというものではありません。学生生活に比重を多くおいてしまうと大変かもしれませんが、卒業、またはその先に目標を置いて生活を送れる奨学生の中には、無遅刻・無欠席・無欠勤で卒業される方も多くいます。
部屋は個室部屋ですか?お風呂や洗濯はどのようにするのでしょうか?
部屋は専売所内の個室部屋や最寄の部屋を使用します。お風呂・シャワー・洗濯設備はほとんどの設備で完備されています。
もしケガをしたり病気になった時は?
業務中の怪我の場合「労災保険」が適用されます。業務外でもケガや病気のため健康保険で医師にかかった場合でも、医療費を補う「補助制度」を設けている奨学会もありますので入会前に確認しましょう。経済的な負担はほとんどないといえます。

受験生援護センター 進路アドバイサーチーム

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