1. 奨学金ガイド HOME
  2. あなたの力になる、奨学金のすべて

あなたの力になる、奨学金のすべて

“奨学金”ってなんだろう??

あなたの力になる、奨学金のすべて

さて、みなさんは、「奨学金」をどのように理解しているでしょうか。まず始めに、「奨学金」を簡潔に説明すると以下のようになります。

  • ●優秀で経済的に困難な学生・生徒に学士を与えて人材を育成する制度
  • ●優秀な研究者に研究費または賞金を与える学術研究奨励制度
    (広辞苑より)

つまり、奨学金とは、お金が無くても学校へ行くためのお金を貸してくれたり、もしくはお金をもらうことができる制度です。決してお金がないからといって、勉強を諦め、その先の夢や希望を失わないようにこの制度を知ってください。そして、奨学金を利用される学生の皆さんは、“奨学金”という字が表すように、褒められて励まされて学校で学ぶためのお金だということを心にとめ、十分に理解したうえで有効に使うということに努めて欲しいと願います。

借りる奨学金と貰える奨学金

奨学金を利用する際にまず知っておかなければいけないことが、「貸与」と「給与」の2種類があるということです。「貸与」は「貸し与える」という字の通り、借りることです。もちろん“借りる”のですから、借りた後は、お金を返す必要があります。一方「給与」は「給い与える」という難しい言葉ですが、貰える=返さなくてもいいお金のことです。「給与」は奨学金制度においては、多くの学校では「給付」という言葉のほうを使います。

当然ながら、どちらも、誰もが受けることの出来る制度ではありません。これらを受けるためにはそれぞれの種類ごとに条件があります。奨学金を利用するにはまず、制度や仕組みについてしっかり把握しておきましょう。

いろいろな奨学金制度。その違いは?

奨学金といっても、いろんな奨学金制度があります。最もポピュラーなものとしては、日本学生支援機構(旧日本育英会)が行なう奨学金があげられます。他には、新聞社が行なうものや、大学・短大・専門学校が独自で行なっているもの、あまり知られていないところでも、民間企業の奨学金制度もあります。それぞれ違った特徴や条件、審査を持っていますので、事前にどんな内容かその仕組みを理解する必要があります。

また、注意すべき点は、申込時期やその方法と、合わせて返還義務についてです。無金利、低金利が魅力の奨学金とはいえ、奨学金はお金を借りることです。借りたお金はいつか返さなくてはなりません。そのことをよく踏まえたうえで、お子さんそれぞれに合った制度はどれなのかを、よく考えて利用して欲しいと思います。

日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金

最もポピュラーな日本学生支援機構の奨学金。前進である、旧・日本育英会の奨学金の内容からの大きな変化はありませんが、利用数の最も多いこの奨学金制度について、今一度理解を深めてください。気になる資格と条件、申込方法から返還についてまでを紹介します。

詳しくはこちら

地方公共団体の奨学金

都道府県や市町村のいわゆる“地方自治体”が行なう奨学金です。制度の内容は実にさまざまで地域によって違いがあります。 多くは各教育委員会が窓口となり、住んでいる地域で申し込むことができます。

詳しくはこちら

民間の奨学金

民間企業も、奨学金の給付や貸与をおこなっているのをご存知ですか?民間企業が社会貢献のためや、地域住民への利益還元などで学生に奨学金を貸与したり給付したりしています。 また、肉親をなくしてしまったり、家庭環境に事情のある方へ向けた「あしなが育英会」の奨学金制度も紹介します。

詳しくはこちら

新聞奨学金

新聞社が行なう奨学金制度です。新聞配達など新聞社ならではの“働く”条件を設けた珍しい奨学金制度です。在学中のアルバイトなどで返還を予定されている方にとっては、大変便利な制度です。

詳しくはこちら

大学・短大・専門学校の奨学金制度

進学したい大学・短大・専門学校でも、独自の奨学金制度を設けている場合が多くあります。中には特待生制度として扱う学校もあります。在学中の申込などもあるため、入学前から調べておきたいものです。

詳しくはこちら

  • お金がないけど進学したい!そんな時の奨学金制度!
  • きっとあなたの力になる!奨学金のすべてをご紹介!

  • 新聞奨学会って何?