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専門学校ガイド

愛知学院大学短期大学部

愛知学院大学短期大学部

超高齢社会を迎える日本では、「健康長寿」の実現が急務となっています。その中で「口腔の健康」の大切さが認められ、「健口づくり」の担い手として歯科衛生士の活躍が求められています。そこで歯科衛生学科は、50年以上の教育実績で培った歯科予防処置や口腔ケアなどの深い知識と高度な専門能力の修得を促すために、学生自身の「気づき」を尊重した「考える教育」をめざしています。
さらに歯学部附属病院や学外の医療機関での臨床実習を経て、豊かな人間性、教養、品位を磨くことも重視。人々に寄り添い、健康増進や幸せづくりに貢献できる医療人を育てます。

【本校の特色】
●充実した環境での豊富な実習
全国屈指の充実した教育環境が魅力の本学科。臨床実習室では、学生が術者役・患者役・アシスタント役に分かれて実習を行います。模型実習室では、口腔模型を使って歯石除去や予防処置の基礎を学びます。こうした学内実習で経験を積んだのち、2年次の秋学期からは歯学部附属病院での臨床実習に参加します。歯周病科や口腔衛生科をはじめとした9つの診療科で実務に取り組みながら本学の教員である歯科医師・歯科衛生士のもとで患者さんへの対応も学びます。また、臨地実習では学外の歯科医院や福祉施設を実習の場として活用し、高齢者施設で食前の嚥下体操の指導、食事の観察、食後の口腔ケアなど、口腔の機能を保つことの喜びを患者さんと分かちあえる歯科衛生士をめざします。数多くの実習から、一人ひとりの口腔の状態や年齢やライフスタイルにあわせた口腔ケアを身につけます。

●歯科を通して地域社会に貢献
10年以上にわたる地域の小学校での歯科保健指導の実施など、小学校や市町村の保健センターなどでの臨地実習を積極的に取り入れています。子どもたちとの交流を楽しみながら、発達段階に合わせた口腔ケアやブラッシング指導を行うことで、集団に対する効果的な保健指導を知ることができます。現場を通して歯科衛生士の実践力を養いながら、地域社会にも貢献する歯科衛生士のあり方を学びます。

●グローバル化が進む社会にも適応できる歯科衛生士に
日本在住の外国人が年々増加している昨今では、歯科医師や歯科衛生士のような医療機関で働く専門職にも英語力が必要となってきています。そのような社会のニーズに対応するために、英語科目を1年次から開講しています。外国人教員の指導のもと、歯科に関する英単語や診療・受付業務で必要となる英会話を修得します。グローバル化が進む社会で、国籍を問わずあらゆる患者さんをサポートできる歯科衛生士を育成します。

特待生情報&奨学金

新入生特待生制度

入試での成績優秀者のさらなる活躍をサポートするために、所定の基準を満たす者を新入生特待生として選出します。
2年次以降も条件を満たせば継続して年間20万円給付されます。

【金額】
140万円以上免除(短期大学部)
【詳細】
対象学部:全学部全学科
対象入試:前期試験A・「共通テスト」利用試験Ⅰ期
選考基準:対象試験での得点率が70%以上
※選考基準を満たす者が対象人数より多い場合は、成績上位者から選抜します。

愛知学院大学応急奨学金

【金額】
上限 500,000円(在学中1回限り)給付
【条件】
学業成績が良好で、過去1年以内に家計急変により修学が困難になった者。

愛知学院大学開学50周年記念奨学金

【金額】
年額 300,000円(秋学期学納金の一部として振り替えて支給)給付
【条件】
学業成績優秀にして、経済的理由により修学が困難と認められた者。

所在地 〒464-8650
名古屋市千種区楠元町1-100
交通情報 地下鉄東山線・名城線「本山駅」下車1番出口より徒歩5分

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日本学生支援機構の
奨学金とその他の奨学金

奨学金といえば、最も有名なのが日本学生支援機構の奨学金です。
平成21年は利用者が約110万人でしたが、令和元年の利用者は約130万人でこの10年間で約20万人も増加したことになります。
日本学生支援機構の奨学金には、金利負担のない第一種奨学金と、金利負担のある第二種奨学金の2種類があります。
日本学生支援機構の他にも、都道府県や市町村が行っている奨学金制度や新聞配達をすることで支給される奨学金もあります。学校独自の奨学金も多数ありますので、これらの奨学金制度を活用して自分を磨きましょう。

  • 新聞奨学金制度って何?
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